ウェブブラウザLunascapeの最新バージョン「Lunascape3.6」がリリース

Lunascape株式会社は、9月6日(水)に、Lunascapeの最新版であるLunascape3.6正式版をリリースした。
今回の3.6正式版の大きな特徴は、起動を大幅に高速化した点(従来比40%以上)と、「Googleツールバー」、「Yahoo!ツールバー」のほか「gooツールバー」、「Infoseekツールバー」などIEツールバー・サイドバープラグインのサポートを強化した点、スキンの自動更新機能が搭載された点、また、ユーザからの報告にもとづいて合計40項目以上に及ぶ細かい改善を行い、ブラウザとしての使い勝手を大幅に向上している。
3.5.4正式版から、3.6正式版への主な変更点は以下の通り。
■新機能・改善
-Internet Explorer用プラグインへの対応強化
-スキン自動更新機能を搭載
-インストーラを業界標準のInstall Shieldに対応し、アプリケーションが破損したとき-も自動修復が可能となった
-進む・戻るの履歴を復元できるようにした
-スタートアップに登録できるようにした
-不具合掲示板へのURLをwww.lunascape.jpからbbs.lunascape.jpに変更
-フレームスキンを当てたときにちらつく問題点を修正
-起動速度を大幅に向上
-全画面表示の仕様を変更
-解除用のボタンを画面右上に小さく配置した
-タブを表示するようにした
-インストーラの改善
-不具合修正
-起動時にフリーズする不具合を修正
-MSの再配布用コンポーネントに含まれるメモリリークの修正
-全画面表示から復帰した際にステータスバーが消える問題を修正
-Geckoエンジンなどのプラグインを、インストール後でも後から追加できるようにした
-gooツールバーを含む、今まで動作しなかったツールバーに一部対応強化
-「スタイル設定」が二つあったので、新機能を「モード切替」と名称変更
-RSSの読み込み時に、一度に読み込む件数の最大を指定できるようにした
-文字を大きく、小さくの機能を追加。ゅ2006.9.9/DoorBoys)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-10 06:44 | インターネット総合  

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