オーディオ機器、デジタル家電と結び再生


 ケンウッドやオンキヨー、ティアックなどの音響機器メーカーがパソコンや携帯音楽プレーヤーと接続できる高性能アンプやスピーカーを相次いで発売する。大量の楽曲を保存できる米アップルコンピュータの「iPod」の普及に伴い、音楽をデジタルデータの形で持ち運び、屋内外の様々な機器を通じて聴く人が増加。長引く販売低迷に苦しんできた老舗メーカーも“再生”を目指し、新たな需要への対応を急ぐ。

 ケンウッドは12月までに携帯音楽プレーヤーと接続できる家庭用オーディオ機器やカーオーディオ機器を発売する。独自開発の携帯音楽プレーヤーも発売し、パソコンやアンプなどとつないで家庭内で楽しむほか、自動車に持ち込んでカーオーディオ機器と接続できるようにする。
(2006.9.9/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-09 17:13 | インターネット総合  

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