SCE、PSPの最新ファームウェアを公開

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は7日、携帯ゲーム機「PSP」(プレイステーション・ポータブル)の最新ファームウェア、バージョン2.81を公開した。

 最新バージョンでは、セキュリティ上の脆弱性を修正。また、4GBを超える容量のメモリースティックDuoをPSPで利用する際の不具合が修正された。

 従来バージョンでは、4GBメモリースティックDuo利用時に、ソフトウェアの問題により新規ファイル作成ができないなども問題が確認されていた。今回公開された最新ファームウェアで以下の問題が修正される。

PSPで4GBを超える領域での上書きと新規ファイル作成ができず、既存ファイルが破損される
SonicStageで著作権保護されたATRACファイルをメモリースティック PRO Duoに保存後、PSPに挿入すると著作権管理データが破損され、以降再生ができなくなる
PSP/メモリースティックフォーマッターによってフォーマットされた「メモリースティック PRO Duo」が、PSPをUSBケーブルでPCに接続した際にフォーマットされていないメディアとして認識される
PSPで4GBを超える領域のファイルの読み出しができない

 
(2006.9.8/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-08 17:58 | インターネット総合  

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