MS、機能を抑えて低価格化を図ったXbox 360新ラインナップ


 マイクロソフトは、家庭用ゲーム機「Xbox 360」の新ラインナップとして「Xbox 360 コア システム」を11月2日に発売する。HDDを省略するなど機能を抑えることで低価格化が図られたモデルで、価格は29,800円。

 コア システムは、従来のXbox 360パッケージで標準搭載されていた20GBのHDDや同梱のメディア リモコンが省略されたほか、コントローラもワイヤレスコントローラがUSB接続の有線コントローラに変更された。AVケーブルもD端子からコンポジットに改められ、定価では標準パッケージの39,795円から9,995円の値下げとなった。

 なお、省略された20GB HDDも11月2日にオプションとして発売されるほか、ワイヤレスコントローラとD端子ケーブルはすでにオプション販売されている。20GB HDDの価格は9,975円、ワイヤレスコントローラは4,500円、D端子ケーブルは3,500円で、コア システムにHDDを追加すると標準パッケージと同額になる。

 また、通常パッケージで同梱されているメディア リモコンはオプション販売されておらず、リモコンを追加する場合は11月2日発売の「Xbox 360 ユニバーサル メディア リモコン」を購入することになる。テレビ操作用のボタンなどが搭載されたことでメディア リモコンよりも本体サイズが大きくなっており、標準価格は3,150円。

 11月2日には、コア システム発売を記念した「Xbox 360 コア システム 発売記念パック」が発売される。コア システムに「PGR 3 - プロジェクト ゴッサム レーシング 3」「NINETY-NINE NIGHTS」の2作品が同梱され、価格はコア システムと同額の29,800円。発売記念パックは期間限定生産となり、販売が終了次第通常のコア システムの出荷を開始する。

(2006.9.8/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-08 17:55 | インターネット総合  

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