ルータ単体でファイルDL BitTorrent内蔵・プラネックス

BitTorrentプロトコルを内蔵し、単体で大容量ファイルをダウンロードできるルータをプラネックスが発売。

 プラネックスコミュニケーションズは9月4日、ファイル共有プロトコル「BitTorrent」を内蔵したルータ2機種の先行販売を始めた。PCの電源がオフでも、ルータ単体でファイルをダウンロードして外部HDDに保存できる。


BRC-14VG-BT(左)とBRC-W14VG-BT
 2機種は、有線LANのみ対応の「BRC-14VG-BT」と無線LAN(IEEE 802.11b/g)対応の「BRC-W14VG-BT」。それぞれオープン価格で、先行販売しているAmazonのブランドショップでは「BRC-14VG-BT」が1万8800円(同)、「BRC-W14VG-BT」が2万1800円(税込み)。

 米BitTorrentとライセンス契約し、同プロトコルを搭載した。Webブラウザからダウンロードを設定しておけば、ルータ単体でファイルをダウンロードし、USB接続の外付けHDDに保存する。外出先からルータにアクセスし、Webブラウザからダウンロードを指示するといったことも可能だ。

 外付けHDDを接続しておくと、PCからはネットワークドライブとしても利用できる。IPv6ブリッジに対応したほか、プリントサーバ機能も備えた。(2006.9.5/IT Media)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-09-05 16:19 | 周辺機器  

<< ロジクール、音質高めたスピーカ... ネオジャパン、社内ブログシステ... >>