松下のノート型PC、発熱バッテリーを無償交換



 松下電器産業は4日、ノート型パソコン「レッツノートCF―W4G」の一部機種で、リチウムイオン電池のバッテリーパックが発熱・変形する恐れがあるため、パックの無償交換を始めたことを明らかにした。

 2005年4~5月に製造した約6000台が対象。落下などの衝撃を与えると、充電池を覆うパックの一部が破損して発熱する場合があるという。利用者から今年1月と5月に報告があり、判明した。

 松下は、充電池は自社製でもソニー製でもないが、製造会社を明らかにはできないとしたうえで、「充電池自体には問題はなく、発熱してもやけどや、爆発などの心配はない」と説明している。米デルなどがリコール(自主回収・無償交換)に乗り出したソニー製のリチウムイオン電池は充電池内部への異物混入などが発火の原因とされている。
(2006.9.5/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-05 09:31 | PC  

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