<ウィニー開発>弁護側、無罪主張し結審 京都地裁



 ファイル交換ソフト「ウィニー」開発で映像などの違法コピーを助長したとして、著作権法違反のほう助罪に問われた元東京大助手、金子勇被告(36)の第25回公判が4日、京都地裁であった。弁護側が最終弁論で「優れた技術を開発したにすぎない」と無罪を改めて主張し、結審した。判決は12月13日に言い渡される。
(2006.9.4/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-05 05:41 | インターネット総合  

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