アップルがPowerBook G4とiBook G4のバッテリーを再リコール


 
 アップルコンピュータが発表したバッテリーの無償交換プログラムは、一連のソニー製バッテリーに関連するものだ。

 今回の問題は「特定のリチウムイオンバッテリーがまれな状況で過熱し、発火する危険性がある」というもので、対象となるのは2003年10月ごろから2006年8月ごろまで販売されていた15インチ/12インチPowerBook G4および12インチiBook G4と、単体で販売されていたバッテリーだ。該当するバッテリーのモデルナンバーやシリアル番号、および確認方法は下の表にある通り。

 アップルによればすでに米国内では9件の症例が出ており、対象バッテリーの利用をすみやかに中止し、交換プログラムに申し込むよう呼びかけている。また、以前上記機種で行われた交換プログラム(こちらとこちら)を利用した場合も、今回のケースに該当する可能性があるとのことだ。


(2006.9.4/+D PCUPdate)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-04 17:19 | PC  

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