世界選手権30回記念、3万円の「最高級オセロ」が9月発売



メガハウスは、オセロの世界選手権第30回大会(10月5日~8日)の開催を記念して、ハンドメイドの高級オセロセットを数量限定で発売する。価格は31,500円。9月1日より日本オセロ連盟サイト内で購入できる。

オセロは1973年に長谷川五郎氏により発明されたテーブルゲームで、2006年となった今なお、世界中で根強い人気を誇っている。第30回目となる今年のオセロ世界選手権は、長谷川氏の生誕の地、つまりオセロ発祥の地である茨城県水戸市で行われる。同市で大会が行われるのは史上初ということで、その"名実共にメモリアルな大会"を記念して、同商品が発売されることになったそうだ。

"最高級"とされるオセロ盤は、一台一台がハンドメイドで、201個の限定生産。限定モデルの証であるロットナンバー入りの銘板も付いている。

同商品のオセロ石は、高級麻雀牌などで使用されている"ユリア樹脂"で作られているので、盤面に打った時や石同士がぶつかった時、まるで「川の下流でツルツルになった石を叩き合わせた」ような、"カチンカチン"という気持ちの良い音がするそうだ。また、プラスチック製のオセロ石と違い中身が詰まっているので、石自体の重厚感も味わえるとのこと。石のサイズはオフィシャルサイズの直径約35mm。

盤面のフチ部分には松の木が、盤面には合成木材が使われている。合成木材とは木粉を圧縮して固めたもので、自然の木材と違って木目がないため盤面の反りがなく、より平らな状態を実現できるとのこと。盤面にはレーヨン製の布が貼られており、オセロ盤とオセロ石のケースにはポリウレタン塗装が施されている。

(2006.8.3/MYCOMジャーナル)
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by fbitnews2006-6 | 2006-08-03 13:36 | 周辺機器  

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