MTS(露)が「iモード」の開発投資中止、加入者伸び悩む=地元紙

24日付のロシアの日刊経済紙ベドモスチによると、同国の携帯電話大手モバイル・テレシステムズ(MTS)は、昨年9月に開始したNTTドコモ<9437.T>のインターネット接続サービス「iモード」への開発投資を中止した。
 利用者が伸び悩んでいるため。MTSの広報担当者の話として報じた。
 今後「iモード」の広告を打ち切る方針。「iモード」の専用サイトはすでに閉鎖した。既存の利用者に対するサービスは続ける。
 MTSはNTTドコモから「iモード」のライセンスを取得し、昨年9月にサービスを開始したが、利用者数は10万人にとどまっている。
 現在、ドコモ側と協議を続けており、今年9月までは現状を維持する方針。
 MTSの広報担当者は、ロシア国内で販売されている「iモード」対応の携帯電話端末が少なく、利用者が伸び悩んでいる、と説明している。
 
(2006.7.24/ロイター)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-24 18:41 | 周辺機器  

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