米国製ファイル交換ソフトで詐欺、2人逮捕へ



 米国製のファイル交換ソフト「ライムワイヤー」を使い郵便貯金利用者の口座から約50万円を引き出したとして、長野県警は24日午後、電子計算機使用詐欺と窃盗などの容疑で男2人を逮捕する。

 県警によると、このソフトがインターネットバンキングの不正アクセスに悪用されたのが確認されたのは全国初。

 逮捕されるのは、埼玉県川口市、無職冨永貢(34)(不正アクセス禁止法違反罪で公判中)、同県鳩ヶ谷市、同岩井順一(33)(同罪で起訴済み)の両被告。2人は今年2月、八十二銀行(長野市)のインターネットバンキング口座に不正アクセスし、預金95万円を引き出したとして逮捕された。
(2006.7.24/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-24 17:29 | インターネット総合  

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