Lunascape、タブブラウザ「Lunascape for WILLCOM」の最新版を提供



 Lunascapeは7月5日、通信状態の管理機能を備えたタブブラウザ「Lunascape for WILLCOM」の提供を開始した。利用料金は無料。

 同社はウィルコム向けに「Lunascape3 for AIR-EDGE」を提供してきたが、今回リリースされる「Lunascape for WILLCOM」では、電波チェックボタンを押すことでAIR-EDGEの電界強度の目安を確認できる「電波状況のチェック機能」を搭載。ほかにもブラウザ上からAIR-EDGEの接続・切断を行える「簡単接続・切断機能」を用意した。ブラウザ自体も最新版の「Lunascape3.5.4」をベースとしているため、機能が大幅に向上しているという。

 8月中旬からは、ウィルコムのデータ通信カードに付属するCD-ROMに「Lunascape for WILLCOM」をバンドルして提供する。なお「Lunascape3 for AIR-EDGE」のユーザーは、お気に入りなどの設定を引き継いで利用できる。

 「Lunascape for WILLCOM」の対応OSはWindows 98SE/Me/2000/XP。動作確認済みの機種はAIR-EDGE PRO AX520N・AX510N、AIR-EDGE AX420S・AX420N・AH-N401C・AH-H401C・AH-F401U・AH-H403C・AH-S405C・AH-H402P・AH-H407P。現在AH-G10では動作しない。


(2006.7.6/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-06 18:12 | 周辺機器  

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