高速ネットは日本が最安 国連の世界情報社会報告

国際電気通信連合(ITU)は5日、2006年版「世界情報社会報告」を発表、通信情報技術(IT)浸透度の総合順位で日本は韓国に次ぎ2位となったほか、ブロードバンド(高速大容量)インターネットの料金が世界で最も安いと位置付けられた。
 ITUは世界180カ国・地域を対象に、携帯電話やブロードバンドの普及率、ネット接続料金など新たな11の指標を用いてIT浸透度の順位を公表した。
 ブロードバンドの料金は日本が月額31・19ドルで毎秒100キロビット当たりに換算すると7セントとなり、世界で最も安かった。
 3位以下の総合順位はデンマーク、アイスランド、香港の順。
(2006.7.6/共同通信)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-06 11:11 | インターネット総合  

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