ポータルサイト「livedoor」がリニューアル、3種類のトップページを用意

ライブドアは3日、ポータルサイト「livedoor」のトップページをリニューアルした。通常のトップページである「ホーム」のほかに、「ニュース」「ブログ」という3つのタブを用意し、用途に応じてトップページを使い分けられるようになった。

 「ホーム」は従来のトップページの機能を移行させたもので、最新情報や人気の高いトピックを中心に、livedoor全体の総合的な情報を掲載する。

 「ニュース」では、livedoorニュースのほか、最新の出来事を一覧できる。これまで採用していたアクセスランキングを継続したほか、ニュース編成部門が注目するトピックスも随時更新するという。

 「ブログ」は、livedoor Blogへの入り口として利用することが可能。「livedoor Wiki」やSNS「livedoorf フレパ」、写真共有サービス「livedoor PICS」、Q&Aコミュニティ「livedoor knowledge」などブログ以外のサービスも閲覧できる。これらのサービスでは、投稿時にタグを選べるようになっており、人気の高いタグを表示するページも用意する。

 なお、「ホーム」「ニュース」「ブログ」のタブでは、ヘッダー(上部)と右帯(サブカラム)の機能を共通のレイアウトとしている。これにより、検索機能やメール、RSSなどのツールと、地図や路線、辞書などのサービスをシームレスに利用できるとしている。
 また、ヘッダー上部には、「GyaO」や「Skype」などのlivedoorのコンテンツやサービスへのショートカットアイコンを4つ設定できる。アイコンは、設定ページにある約50のアイコンから、任意のアイコンを選べるようになっている。そのほか、天気やテレビ番組表など、常に最新情報を知りたいコンテンツを表示させることも可能だ。

 今回のリニューアルについてライブドアは、「ユーザー発の情報や、それらを発信する機会や手段を、より明確にわかりやすく、より使いやすく提供することを主眼に、ポータルサイトを構築した」と説明する。

 今後は「従来メディア的な情報とユーザーの本音を、できる限り公平並列に提示することで、ユーザー参加型のメディア(CGM)としてユーザーの意識を醸成したい。また、収益構造の面でも、今後のCGMコンテンツの拡大に対応した広告方式を研究する」としている。



(2006.7.3/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-03 16:36 | インターネット総合  

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