日本ビクター、店頭販促用のメモリーカードプレーヤーを発売



 日本ビクターはディスプレーと接続し、店頭などで販促用の映像・音声を流すメモリーカードプレーヤー「パブリオ サウンドプラス TX―V1」を発売した。映像・音声の記憶媒体にコンパクトフラッシュカード、SDメモリーカードを利用することで、VTRやDVDプレーヤーの可動部品が消耗などで画質劣化するトラブルを防ぐ。価格は3万円前後。

 コンパクトフラッシュカードで最大1ギガバイト、SDメモリーカードで同512メガバイトにそれぞれ対応する。記憶容量512メガバイトのコンパクトフラッシュカードを用いると映像再生時間は高画質で8分、標準画質で45分。左右各2ワットのスピーカーを搭載し、本体のみでも音声によるプロモーションが可能。5型液晶モニター搭載の従来製品に続くもので、製品ラインアップを拡充した。(2006.7.2/日刊工業新聞)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-07-02 11:37 | 周辺機器  

<< Vonage、ネット電話用のU... ネット中傷 情報開示の基準を >>