高速、初の防水携帯投入 NTTドコモとKDDI



 NTTドコモ、KDDIは27日、夏商戦に向けて、防水仕様の携帯電話端末をそれぞれ30日から全国で発売開始すると発表した。
 いずれも高速データ通信が可能な第三世代携帯電話(3G)で、ドコモは「FOMA(フォーマ)」シリーズで初の防水タイプとなる「SO902iWP+」(ソニー・エリクソン製)。KDDIのCDMA 1X WINでは初の防水仕様となる「ジーズワンW42CA」(カシオ計算機製)。
 それぞれ3Gの高機能はそのままに、防水性能で「IPX7」(水深1メートルに30分間沈めてもボディー内に浸水しない)を実現した。
 価格はオープンだが、SO902iWP+が3万円台半ば、ジーズワンW42CAが2万円程度となる見通しだ。
(2006.6.30/フジサンケイ ビジネスアイ)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-06-30 12:48 | 周辺機器  

<< NTTドコモ 複数社と提携、1... グーグル、オイルマネー狙い中東進出 >>