Windows Live Messenger、5,000名限定のiアプリ版が登場

マイクロソフトは、インスタントメッセンジャーソフト「Windows Live Messenger」のiアプリ版を公開した。β版に位置付けられており、5,000名に限定する形での提供となる。利用料は無料だが、通信料は別途必要。

 「Windows Live Messenger」は、20日よりパソコン向けに正式サービスが開始されたインスタントメッセンジャーソフト。今回配布が開始されたiアプリ版はβサービスに位置付けられており、利用者数が5,000名に限定されている。パソコンのWindows Live MessengerやMSN Messenger、Windows Messengerを利用するユーザーと絵文字を交えたメッセージがやり取りできる。サインイン時のアカウントは、パソコン版と同じものが利用でき、友人リストもパソコン版と同じ内容となる。

 アプリを起動していない際、相手からメッセージが寄せられると、「ウェイクアップメール」という機能で通知されるが、その場合、携帯電話側は「live.jp」というドメインからのメールを受信できるよう設定しておく必要がある。

 現時点での対応機種は、FOMA 90Xiシリーズ(902iSシリーズ除く)。同社では、「メッセージのやり取りやメールの送受信で通信を頻繁に行なう」として、パケット通信料定額サービスの利用を推奨している。またパケット通信料の目安として、1パケット0.1円の場合、アプリ本体が約100KBで約84円、初回起動時のダウンロードで約100KBで約84円、アプリ起動でサインインした上で10人のリストを取得し、10メッセージ程度やり取りした場合は約6KB弱(約5,988バイト)で約4.91円になるという。

(2006.6.21/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2006-06-21 21:50 | インターネット総合  

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