米HP、日本でサーバー生産──輸送費上昇に対応


 米ヒューレット・パッカード(HP)は今月から日本で主力製品のサーバーを生産する。日本で売る分はすべて海外製だったが、原油高で輸送費が上がり、日本で生産する方がコストで有利になった。日本向けの約4割を日本製にする計画。NECや富士通も日本でのパソコン生産の比重を高めており、原油高を背景に日本での生産を拡大する動きがコンピューター業界で広がっている。

 日本法人の日本ヒューレット・パッカードがパソコン生産拠点の昭島事業所(東京都昭島市)にサーバーの生産ラインを新設。中核部品を輸入し、13機種を組み立てる。2007年に5万台程度の生産を見込む。(2006.6.17/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-06-17 10:19 | PC  

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