au、ワンセグ対応の「W33SA II」を17日より順次発売

 
 KDDIおよび沖縄セルラーは、ワンセグの受信に対応し、PCサイトビューアーを搭載した三洋電機製CDMA 1X WIN端末「W33SA II」を17日より順次発売する。関東・中部・関西・沖縄エリアでは17日に、その他のエリアでは23日より販売が開始される予定。

 W33SA IIは、2005年12月に発売された「W33SA」のマイナーチェンジ版。アナログテレビ、ワンセグの受信に対応し、FMラジオ機能も搭載する。miniSDカードは1GBまでサポート。SD-Audio再生機能を備える。LISMOには対応しない。

 新たに搭載したのは、パソコン向けWebサイトが閲覧できる「PCサイトビューアー」。メールの絵文字を3Dアニメで表現する「うごモジメール」、手書き文字を認識できる「パシャ文字カード/パシャ文字メモ」もサポートしている。

 約2.4インチ、240×320ドット、約26万色のディスプレイを搭載し、オートフォーカス付き有効画素数約126万画素CCDカメラを装備する。日本語入力はAdvanced Wnn α。赤外線通信機能やICレコーダー機能なども利用できる。

 大きさは約50×105×27mm、重さは約149g。連続待受時間は約250時間、連続通話時間は約210分。ワンセグ視聴時間はイヤホン利用時で約2時間45分、スピーカー出力時で約2時間30分。ボディカラーは、スピリットブルー、ライズホワイトの2色。

(2006.6.16/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2006-06-16 18:52 | 周辺機器  

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