米ネットTV機器のスリングメディアが日本参入


 インターネットを使った新型のテレビ視聴機器を開発する米スリングメディア(カリフォルニア州)が日本市場に参入する。自宅で受信した放送番組をネットに転送する専用機器を7月から販売する。普段見ている番組を国内外問わず外出先の携帯端末で視聴できる。ソニーも国内外で同様の製品を展開しており、放送局などが主導する携帯端末向け地上デジタル放送(ワンセグ)も併せ「携帯型テレビ」での競争が激化しそうだ。

 スリングメディアは2004年設立のベンチャー企業。年明けに米メディア大手のリバティメディアなどが総額4700万ドルの投資を発表するなど、ネット関連の成長株として主に米国で実績を積んできた。(2006.6.16/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-06-16 10:25 | インターネット総合  

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