NTT ドコモ、テレビ電話によるアルコールチェックシステム提供開始



NTTドコモ は、2006年6月15日、バス会社、運送会社、タクシー会社をターゲットに、運行管理者による対面での点呼が難しい遠隔地で、対面点呼とアルコールの測定値を正確に記録することが可能な「テレビ電話アルコールチェックシステム」を、6月26日より提供開始することを発表した。

「テレビ電話アルコールチェックシステム」は、FOMA のテレビ電話機能と専用ソフトを活用し、遠隔地にいるドライバーと対面点呼を可能とする。

また、アルコールチェッカーと FOMA 携帯電話を接続することで、管理者はドライバーのリアルタイムな映像とともに、アルコールセンサーで計測したアルコール値をリアルタイムで正確に確認できる。

FOMA 携帯電話と株式会社タニタの開発したアルコールセンサー(HC-208D)をイヤホン・マイクジャックで接続し、アルコールセンサーで計測したアルコール値をセンター側パソコンに送信するため、計測時の状況を運行管理者が確認しながら、パソコン画面で測定された数値を確認できる。

このアルコールチェックシステムのメリットとしては、遠隔地での点呼、本人性認証、正確な測定結果、迅速な対応などがあげられる。
(2006.6.15/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2006-06-15 12:18 | インターネット総合  

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